確認済みの機能
写真納品キュー
処理した写真をキューに入れ、設定済みサーバーへ納品して結果を確認します。
解決する課題: ファイル、サーバー設定、再試行状態を別々に管理すると、現場からの写真納品が失敗しやすくなります。

できること
- 処理済み写真ファイルを納品キューに入れる
- 設定済みのFTP、FTPS、SFTP、HTTP、SMB、WebDAVクライアントを使う
- 一部の一時的なHTTP失敗を再試行し、タスク結果を確認する
利用できる設定
- FTP、FTPS、SFTP、HTTP、SMB、WebDAVのサーバープロファイル
対応する入力
- 処理済みローカル写真と設定済み納品サーバープロファイル
出力
- アップロードキューのタスクと成功または失敗の結果
ワークフロー
- 納品サーバープロファイルを設定する
- 処理済み写真を選び、アップロードキューに追加する
- キューを確認し、対象の失敗を再試行して履歴を見る
制限事項
- 納品にはユーザーが設定した到達可能なサーバーと認証情報が必要です。アプリはホスト型写真ストレージを提供しません。
よくある質問
どの納品プロトコルに対応していますか?
アップロードモジュールにはFTP、FTPS、SFTP、HTTP、SMB、WebDAVのクライアントと設定モデルがあります。
プロジェクトの根拠
core/core_upload/src/main/java/com/wkq/iptc/upload/UploadDispatcher.ktcore/core_upload/src/main/java/com/wkq/iptc/upload/http/RetryInterceptor.ktcore/core_upload/consumer-rules.pro